| 公式練習(9/22 9:15〜 COURSE/ドライ
60分間) |
シリーズも残りあと3戦。なんとしてもポイントゲットを果
たすべく、チームは今回第8戦までのインターバルにツインリンクもてぎを専有し2日間のプライベートテスト走行を敢行した。しかしながら当日になり大型台風が関東付近に接近。予定していた1日1時間30分、2日間のテスト走行のほとんどが天候不良で流れ、僅かに走れたのは1日目にレインタイヤで走った15分だけ。結果
的に予定していたテストスケジュールを消化できなかった。勢いをつけてMINEに乗り込もうとしたチームの目論見は見事に台風で欠き消された格好となった。
そして心機一転乗り込んだセントラルパークMINEサーキット。土曜日午前中の公式練習走行でのチームの課題は、常に安定したタイムでロングランを走りきれるセッティングに手早く煮詰めること。しかし走り始めてすぐにリミッターの誤作動が発生しマシンはストレートで失速。すぐにピットインして対応したものの完全には復調せず、マシンセットを変えたそれ以降も同じような症状に悩まされ、結果
フリー走行の半分以上を無駄にしたカタチとなった。 |
| 公式予選1回目(9/22 13:15〜 COURSE/ドライ 45分間) |
68・野田選手/
メカニックの対応で公式練習走行で問題となったエンジントラブルは多少解消されたように思われたが、野田選手が予選1回目をスタートさせた直後にその兆候は僅かではあるが現れた。そのため数Lap
走った時点でピットイン。公式練習時のデータを参考に新しいセッティングに変更したところいい方向にいきマシンは安定した。残り10分でニュータイヤを履いて最初のタイムアタック。残り2Lap
で6番手のタイムを叩き出し、結果的にはまずまずの成績で1回目の予選を終えた。
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| 公式予選2回目(9/22 15:45〜 COURSE/ドライ 45分間) |
68・野田選手/
走り始め、野田選手は1回目のドライビングフィールをベースにいろいろなセットを試しタイムアタックに備えた。予選時間を半分経過したところニュータイヤで1回目のアタックのためにコースイン。1回目の予選より全体的なマシンバランスは良くなっていると感じていた野田選手ではあったが、朝から続く若干のアンダー気味のマシン挙動はそのままで、思うようにタイムアップにはつながらなかった。残り12分でニュータイヤをはいて最後のタイムアタック。しかしタイヤも温まり1番いいタイミングで、またしてもリミッターが誤作動しタイムは伸びずじまい。予選1回目同様、6番手以内には入れるようなマシン状態ではあったが、朝からのトラブルが尾を引いて結果
10番手に終わった。 |
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| 第8戦・総合予選正式結果
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/10位(出走20台)。ベストタイム/1分15秒042
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| 野田選手コメント |
| 「朝からエンジントラブルに悩まされました。いろいろ試した結果
、最後はいい方向を見つけ予選につながると思いましたが、予選1回目も2回目もリミッターがあたってしまいストレートで失速し、思うようにタイムアップできませんでした。最後のニュータイヤでのグリップ感がとてもいい状態だっただけに残念です。明日の決勝は、チーム一丸となって入賞を目指します。」
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